[ 2026/3/5 ]
東大名誉教授で、解剖学者の 養老孟司 。
「バカの壁」
という本が、ベストセラーになり有名になった。
あちこちで講演もしていて、You Tube
での出演も多く、
タイトルの内容に惹かれて、たまに見たりする。
独特の声と、話し方なので、すぐに分かる。
先日も、内容は忘れたが、静止画で、声だけだが、
画面の下に、文字起こし
した 字幕が出ている。
講演会では無さそうで、スタジオか 自宅で、一人で
喋っている様だが、何か変? ・・ 喋り方が変?
・・
間違いなく 本人が話しているのだが、
言葉の区切りが不自然? と思って聞いていたら、
何と、音読みと
訓読みを間違えている?
東大教授が、音読みと 訓読みを間違えるはずは無い?
えぇ〜! もしかしたら、これって ・・AI
で作った、偽物?
いや、間違いない!
・・ 文章を、養老孟司の声で読め、
と入力すると、養老孟司本人が喋ってる様に出力されるの?
凄い! と言うより、これって
名誉毀損にならないの?
本人が作ったものならいいけど、赤の他人が、
全く 本人の書いた書籍や、講演の話ではない、
偽物を、養老孟司が
話している様に 作れる訳だ。
恐ろしい ・・ こりゃ、騙されるわ ・・
凄い世の中になって来たなぁ〜
・・
[ 2026/2/21 ]
青森は、とんでもない大雪で、高校の同級生から、
ただ毎日、雪下ろしを
しているだけの生活で、先日
氷の塊が 頭を直撃して、救急車を呼ぶ羽目になった。
と、メールがあった。 命がけの様だ。
一方、関東は
寒さも和らぎ、今日は すっかり小春日和。
ちょっと早いが、春うらら
の陽気の中、スーパーの駐車場で、
本当は、おにぎりと唐揚げを食べるのが幸せな一時なのだが、
物価高騰で、もはや おにぎりも唐揚げも
高級品になって、
滅多に食べられなくなってしまった。 そこで
今日は、
半額になっていた、ナタデココ入りフルーツゼリーを食べ、
紙パックの安いコーヒーを飲みながら、車の中で、
ぼぉ〜っと、人物ウオッチングをする。
この
ボォ〜っと している時が、何とも リッチで、落ち着いた
幸せな気持ちになれる。 更に お気に入りの店員と
顔を会わせ、「おはよう!」 と
声を掛け合ったら、
もう これで 、一日ハッピーな気持ちでいられる。
このまま一日中
ボォ〜っとして居たいなぁ〜・・と思っていたら、
突然、パッ!と、グッドアイデアが湧いた! これは凄いアイデアだ!
慌てて 思いつくまま、必死に
メモを取る。 あらっ、紙が足りない!
あちこちに書きまくり、ふぅ〜 ・・ いやぁ〜参ったなぁ〜 ・・
今回のアイデアは凄いぞ!
成功したら、ノーベル賞ものだ。
湯川秀樹も ビックリだぜぇ〜! ・・ おっと、とか言っても、
もう 湯川秀樹を知らない人も 居るかも知れないなぁ〜
・・
いや、逆に 私が、湯川秀樹しか 知らないのかな? ・・・
[ 2026/2/12 ]
以前、単なる ひらめきが、具体的な アイデアになるのは、
二度寝した後の
目覚めの時だ、と 書いた事があるが、
入浴時も同様で、汚い
と言われるが、まずは湯に浸かり、
考え事をしながら、大抵は寝てしまう。 その後、
頭や身体を洗って
再び湯に浸かるが、その2回目の
入浴で、最初の入浴時に考えていた事が 整理されて、
ひらめきが 具現化する事が多い。
しかし、最大の
ひらめきの場は、工場の 和式トイレだ。
和式トイレでの、ウンチング スタイルは、 「 ウ〜ンコガ
ヨーデル、ヨーデル ルイヒ〜♪ ヨーデル
ルイホ〜♪
ヨーデル ルイヒ〜♪ ヨロロイ ヨロロイ ♪」 と、
ウンコも 良く出るが、脳も活性化するのか?
ひらめきも
実に良く出て来る。
ひらめきは、脳の血流が変化する時に 現れるらしく、
やはり 大体が、トイレや
風呂や目覚めの時らしい。
その、ひらめきを、しっかり 具現化するのは、二度寝だと
私は言いたい。 そう、私は
和式トイレでも二度寝する。
殆どは、転倒する寸前に目覚めるが、3回 後ろに転んだ。
惨めですよ〜、和式トイレで転ぶのは
・・
余談だが、和式トイレの欠点は、ウォッシュレットが
使えない事。 和式トイレの
ウォッシュレットを発明したら
ノーベル賞ものですよね〜 ・・・
[ 2026/1/23 ]
混沌とした世界情勢。 日本の政界も大騒ぎ状態。
この忙しい時期に選挙とは
・・ と言っても、私は
近くの投票所に 寄るだけの事だが
・・
小選挙区と比例代表。 同時に最高裁の裁判官審査
があるはず。 これは殆どの人は、そのまま投票するが、
私は全員に×をする。 見張り人には、しっかりバレてる。
この不公平な方式に
抗議する意味でも、大袈裟に×をする。
衆議院議員選挙なので、誰に入れるかより、
どの政党に入れるか、だと思うが、70年以上
生きていると、
自分の根底に流れる思想は固まっているので、
世界情勢が変わっても、その政党が 腐敗し、揺れ動いても、
それも
時代の流れ、と捉えて、今のところ 選択は変わらない。
なので、新興勢力の政党には、あまり興味が無い。
前回は A党、今回は
B党、という人の気持ちは分からない。
歴史は繰り返す、人間は、社会は進歩していない、と嘆き、
人類は一度、滅亡した方がいいのだ、と過激な事を
言う人も、案外多い。 そういう人は、自分は
その中には
含まれて居ない、と思っているのだろうか?
私は、そうは思わない。 確かに、歴史は繰り返している様に
感じるが、決して同じ場には戻っていない。
戻っている様に見えても、あくまで螺旋状に、少しずつだが
確実に進歩している、と思う。
だって、自分自身の事を考えてみると、同じ様に、
何度も、同じ失敗を繰り返しながらでも、
極めて少しずつだが、確実に進歩していると思う
・・・
[ 2026/1/10 ]
あけまして
おめでとうございます。
1月中旬までに納品しなければならない仕事で、
12月から ずっと忙しく、年賀状も
年始行事も無く、
工場に泊まりながら、ひたすら働いている。
今朝も、冷え切った工場のシャッターを開けて、
朝日を入れる事から始まる。 シャッターを開けながら
思わず、「窓を開ければ〜、港が見える〜
、
メリケン波止場の、灯が見える〜 ♪」
と、淡谷のり子 の、「別れのブルース」 が、出て来た。
しかし ・・
考えてみると、この歌詞って ・・?
つまり、窓を開けないと
港が見えない、って事ですよね?
普通のガラス窓なら、窓を開けなくても、港は見えるはず?
雨戸? それとも 洋館の 押して開ける
木窓かな?
なんて 考えてしまって、ネットで歌詞を検索したら、
その後の歌詞が、「夜風、潮風、恋風
乗せて、
今日の出船は、どこへ行く〜 ♪」 と あるので、
これって ・・ 船の窓 の事なのかも 知れない? ・・
でも
2番を読むと、どうやら マドロス相手の娼婦の様なので、
やっぱり
陸の丘の家の窓かな? いや、船に同乗する娼婦かな?
な〜んて、妙に真剣に考えてしまった ・・
う〜ん、勉強になるなぁ〜 ・・
おっと! こんな事やってる場合じゃないんだよなぁ〜 ・・