[ 2019/1/13 ]
随分遅れてしまったが、Markus に返事を書いた。
書きたい事は 山ほどあれど、じっくり書いてる時間が無い。
以前は、メチャクチャでも、全文 英語で書いて、
分からない単語や文法を調べて、修正して完成させた。
しかし、今回は最初から Google翻訳のお世話になった。 

翻訳ソフトが進歩して、もう殆ど これでOK ・・
しかし、出来た文章は、どうも つまらない。
やっぱり、変な英語でもいいので、自分で作文した方が
ちゃんと 気持ちが 伝わる様な気がする。

Markus の封筒には、沢山の切手が貼ってあって、
恐らく、ユーロの下の単位だろうが、それでも随分
送料が高い気がする。 昔と違って今は高いのかも?

私のは軽いが、\1,000近くを覚悟して郵便局で、
「ドイツに エアメールでお願いします」 ドキドキ・・
「\110ですね」 「はぁ〜?飛行機で、ドイツですよ?」
オバサン にっこりして 「手紙ですから ・・」
これ以上突っ込むと、払いたければ 幾らでもいいですよ、
と 言われかねないので、不安だが \110 支払う。

しかし、この封筒を、歩いて行ける所に出しても、
\82の切手が必要だ。 何で、ドイツまで飛行機で、
しかも、ドイツ国内の郵便代もあるのに?
本当に、着くかなぁ〜 ? ・・・


[ 2019/1/5 ]
昨年は、工場、病院、リハビリ通いに終始していた。
多分、最も多く顔を合わせたのは、リハビリの先生。
とっても辛かった1年間を 乗り越えられたのは、
大袈裟でなく、先生の おかげだと思う。

とても優秀な人、だけでなく、透明感のある人。
この人から、嘘 いつわり の匂いが全くしない。
含み や、裏 も、全く感じない。 
心の奥まで 極めて透明なのだ。
しかも ストレートに 透明なのだ。 
心の奥の光が、ストレートに透けて、輝いてる。

以前、同じ輝きを 見た事がある。
七輪の中で、真っ赤に燃える 炭が、
幾重にも、奥から、奥から、輝いていた。
吸い込まれそうな 輝き。
その輝きは、優しく 暖かだった。

理不尽な事の連続。 努力は報われない毎日。
ともすると こんな世なんか と、途切れそうな気持ち。
でも、こんなに いい人が居るんだから、
この世も 捨てたもんじゃない ・・ 

いい人、それは、どんなに立派な哲学よりも、
根源的な大きな力で、人の心を動かすものだ。 
落ちて行きそうになった時、背中を押してくれる力、
もしかしたら、自分の中にも あるのかも知れない。
でも 自分で、それに気付く事は出来ない。
さりげなく 近くに、そんな人が存在している事に
気付いただけで、とても幸せだった ・・・