[ 2026/1/10 ]
あけまして おめでとうございます。
1月中旬までに納品しなければならない仕事で、
12月から ずっと忙しく、年賀状も 年始行事も無く、
工場に泊まりながら、ひたすら働いている。

今朝も、冷え切った工場のシャッターを開けて、
朝日を入れる事から始まる。 シャッターを開けながら
思わず、「窓を開ければ〜、港が見える〜 、
メリケン波止場の、灯が見える〜 ♪」

と、淡谷のり子 の、「別れのブルース」 が、出て来た。
しかし ・・ 考えてみると、この歌詞って ・・?
つまり、窓を開けないと 港が見えない、って事ですよね?

普通のガラス窓なら、窓を開けなくても、港は見えるはず?
雨戸? それとも 洋館の 押して開ける 木窓かな?
なんて 考えてしまって、ネットで歌詞を検索したら、

その後の歌詞が、「夜風、潮風、恋風 乗せて、
今日の出船は、どこへ行く〜 ♪」 と あるので、
これって ・・ 船の窓 の事なのかも 知れない? ・・

でも 2番を読むと、どうやら マドロス相手の娼婦の様なので、
やっぱり 陸の丘の家の窓かな? いや、船に同乗する娼婦かな?
な〜んて、妙に真剣に考えてしまった ・・

う〜ん、勉強になるなぁ〜 ・・
おっと! こんな事やってる場合じゃないんだよなぁ〜 ・・