[ 2018/7/5 ]
女房の状態は、あまり良くない。 薬の耐性化か?
効きが悪くなって、副作用だけが増加している。
筑波大は勿論、痛みに関しては 日本一と言われる
愛知医科大でさえ、手のうち様がなく、薬で誤魔化す
対処療法しか無い、と言われ、どうせ薬を貰うだけなら
ドア トゥ ドアで、待ち時間も少ない、最初に行った
病院に通っている。 先生も、紹介した大病院の対応に
失望しながらも、引き受けてくれている。

運動療法のリハビリも 週3回で、その中の1回は
作業療法士に代わり、今までの先生は週2回に
減ったけど、相変わらず一生懸命考えて、果敢に
攻めのリハビリをしてくれる。 

5月連休に、連休中の経過をメモして渡したのを切欠に
リハビリの無い日の状態を書いて、毎回渡している。
出来るだけ 先生に情報を提供したいのと、私自身の
気持ちを吐き出しているのだ。 本当は先生にとって
迷惑な事かも知れないが、「とても 助かります!」 と
全く嫌な顔をしない。
それが 決して演技でない事は分かる。 広く 深く
全てを引き受けてくれる様な母性を、この人は持っている。
私にとっては、マリア様の様な存在だ。

母性と言うものは、決して子供を持った母親だけに
生まれる感覚では無いらしい。 子供が居なくても
とても若くても、大きな母性を持っている人が居る。
それは その人が、母親や祖母から、どれだけ愛情を
注がれて育ったか、に よる事が大きいのだそうだ ・・・