(有)ライトデザイン

   (有)ライトデザイン〜right design〜


筑波サーキットの目の前の小嶋英俊と井形マリのお店です。
面白いもの、一緒に作ってみませんか? 

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デザイン工房は 4つの工房に分かれています 


     【 だるマリ工房 】         

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        【 実験工房 】           

 面白いグッズを考えよう

           オートバイや車を主体に

   ジャンルにとらわれず

 商品になるものがあるかも   

           実現可能 不可能に関わらず

   魅力あるものを通じて

 そんな模索をしていく工房

            カスタムしていく工房です  

   楽しんで行こうという工房

   
        

  
           
 
     





 

  [ 2026/1/8 ]    

 昨年末、チーム・マリの 女子高生ライダーの 藤原雫花選手が、ミニバイクコースで練習する、と言うので
  じゃあ、せっかくだから 私も走って、走り方を教えてやろうじゃないか! ・・ と 同行した。

 車輌は、NSF100 という、12インチの ミニバイクレーサー。 今でも、月に一度は バイクに乗っているが、
  小さなバイクなので 窮屈で、足が吊ってしまうだろう、と 心配したが、何とか 足はステップに乗って

 まずは、コース横の 極めて小さな 練習コースで 走ってみた。 
  さあ! 雫花 見てな! こうやって走るんだぜ! と、ばかりに 走り出したら ・・


 

 ・・ 苦、苦しい ・・ 何と、ハンドルの低い レーシングポジションの ミニバイクなので、頭の位置が低く、
  前が 見えない! 首の力が弱くなっていて、頭が上がらない ・・

 どんなに頑張っても、フロトタイヤしか見えず、コースの どこを走ってるのか分からず、
  グリーンに落ちるわ、パイロンは倒すわ、とても走れる状態ではなく、

 雫花に、カッコイイところを見せるどころか、見るも無残な姿で、完全に 地位が逆転し、
  雫花先生 お許し下さい、と 土下座する破目に ・・

 考えてみると、若い頃は、腹這いになって、ずっと本を読んでいたと思うが、
  今は そんな格好では 頭を支えられず、すぐに横になってしまう。

 雫花先生は いい人なので、決して そんな事など思っていないのだが、
  くそぉ〜! 年寄り 舐めたら アカンでぇ〜! 今に見とれよぉ〜! と、勝手に一人で いじけているのだ。
  





 

 

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