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(有)ライトデザイン〜right
design〜

筑波サーキットの目の前の小嶋英俊と井形マリのお店です。
面白いもの、一緒に作ってみませんか? |
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You
Tubeで、藤圭子の歌を流していたら、いつの間にか 任侠系の歌になり、
しまいには、仁侠映画の 切り抜きシーンに
進んでいた。
松方弘樹、鶴田浩二、高倉健、等々 懐かしい顔ぶれが、喧嘩の仲裁に入るシーンとかで、
「ちょっと待って
おくんなせえ、手前 若輩もんではございますが、口出しをお許し願います ・・
そうはいかねえ、一旦
仁義を切って、わらじを脱いだ以上、客人の盾になるのが 渡世の義理なんだ
・・」
そして、渡世人たちの挨拶。 腰を引いたスタイルで、右手を前に差し出し、左手を膝の上に置き、
「お控えなすって」
と、名乗り口上をするシーン。 カッコイイ! と、すっかり魅了されてしまった。
ヤクザの世界で、初対面の人との挨拶の 「仁義を切る」
名乗り口上は、
お互いの 自己紹介をして、名刺交換をする様なもので、
「お控えなすって」 と言うのは、身分の低い方から
挨拶をするのが礼儀で、
私の方が 身分が低いので、あなたの挨拶は控えて下さい
と、へりくだった言葉らしい。
あの独特のスタイルの意味は分からないが、恐らく
右手を差し出している、という事は、
ドスが抜けない、素手を出しているのは、敵意が無い 事を示しているのだと思う。
名乗り口上の
順序は決まっていて、まず出身地、次に所属先 親分の名前、
そして、そこの平社員の 何がしです、と名前を名乗るのだそうだ。
そして
口上は、必ず 軒先でやって、迎える方の口上が終わり、信頼関係が築かれたら
初めて
中に入る事が出来るらしい。 とても勉強になった。
しかし 何と、外国人向けの、日本の正しいマナー、初対面の人との挨拶を
紹介する、
英語訳 付きの、「仁義の切り方」 という 動画もあって、
日本の会社の挨拶などに
使います、と紹介されていた。
・・ オイオイ、それって どんな会社だよ ・・
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