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(有)ライトデザイン〜right
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筑波サーキットの目の前の小嶋英俊と井形マリのお店です。
面白いもの、一緒に作ってみませんか? |
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アメリカと
イスラエルが、イランを攻撃し、最高指導者 ハメネイ師を殺害した。
と書いているが、実は 私は ホメイニ師と
勘違いしていた。
イラン革命の指導者の ホメイニ師は、1989年に 他界し、その後継のハメネイ師だったのだ
・・
全然 分かって無かったですね ・・ 中東は 大体の位置関係と、
イランは、元々 巨大帝国
ペルシャだった、という事は知っているけど・・
でも、メソポタミア文明の、チグリス・ユーフラテス川を境に、アラブとペルシャとは
全く違う文化なんですね。 私には、あの辺りでの強烈な印象があるのだ。
そのトラブルの話は、又
別の機会にして、昔は、ヨーロッパへの飛行ルートは、
シベリアの上空を飛ぶ 北回りと、東南アジア・インド・アラブを通る
南回りがあり、
南回りは、とんでもなく時間が掛かる ローカルルートで 安かったので、
南回りで
日本に帰って来たのだが、やっぱり危険な目に遭ったのだ。
その時、上空から見た
アラブ・ペルシャの風景は、正に世界地図そのものだった。
そして空は、ハイ・ファイセットの 「燃える秋」や、高田みづえの「夢伝説」の
歌詞の様に、
正に、「空は、ペルシャン・ブルー」 ペルシャのタイルなどに使われる、
深く鮮やかな青、日本の青空の様な透き通った薄い青とは違う、本当に深い青だった。
その美しい
ペルシャン・ブルーの下に 今、真っ赤な 血が流れている。
その対比は、さぞかし鮮明だろう。
親が、兄弟が、友達が
殺され、その鮮明な 血の海を、原風景として 心に刻んだ少年は、
何を 思うだろう? 絶対に許さない! と心に
復讐を誓うだろう。
圧倒的な
力の差には、為す術も無い。 もし自分が、その立場なら、自分の命のある限り、
一人でも多くの敵を殺す。 誰でも構わない。 無差別テロ しか
方法は無い。
現在の、大国の 暴力による支配は、将来 大量の テロリストを
生む事になるだろう。
アメリカの最大の同盟国である日本は、当然 その標的になる。
我々 日本人に、その覚悟が あるだろうか?
・・・
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